先日「世界一ラクなお金の増やし方」を読みました。発売前から気になっていた本です。 

著者のNightWalkerさんはインデック投資を資産形成の1つの軸としてアーリーリタイアを実践されています。どのような内容になっているのかとても楽しみに読み進めました。

さっそく多くの方が書評をブログにて記事にされています。(これから読んでみます)
書評まとめエントリー 『世界一ラクなお金の増やし方 #インデックス投資はじめました』

読み終わった印象は「”リタイヤ前後の心構え(1つの指針)を著した本”にインデック投資についてのわかりやすい説明までしている」本です。

大まかな内容は次の通り。(正しくは上記リンク先記事、実際に本をお手に取ってご確認ください。)
序章から4章まではインデック投資について親切にわかり易く。
5章は幾度となく暴落時をやり過ごした著者の「生き延びる知恵」を教えてくれています。
6章はアーリーリタイア時のチェック項目など。
7章は出口戦略について。

NightWalkerさんはアラフィフでいろいろな条件が揃いアーリーリタイアに踏み切っておられます。
そのあたりが印象的でリタイヤついていろいろと考えました。

各個人によって次のことは皆バラバラです。
・資産形成を開始する年齢
・資産の積み上がり方
・本格的に就労をやめる(リタイヤ)年齢
・金銭の消費額、生活費
・リタイヤ時の資産額
・家族構成
・寿命、その他

ただリタイヤする前後、共通して多くの方が「この先大丈夫かな」と程度の差はあれ思うでしょう。そんな方々の1つの目安・指針になる本ではないでしょうか。

50歳よりももっと若くしてアーリーリタイアを目標にしている人。
一般的な定年60歳、65歳をリタイヤの目処にしている人。
あわよくば70歳まで(それ以上まで)働きたいと考えている人。←私はここ

考えはまとまりませんがこの本の印象、ニ度目ですが、
「リタイヤ前後の心構え(1つの指針)を著した本」
「インデック投資について易しく解説している本」です。強くその印象が残りました。

その点からみていくとインデック投資にかかわらず、
・資産形成に取り組んでいる方(これからの方も含めて)
・いずれリタイヤする(多くの方があてはまります)
・ちょっと早めにリタイヤしてる
・その他...
の方々が読むと自分のリタイヤ時についてより深く、既に早めにリタイヤした方には再度考えるキッカケになるのではないでしょうか。




最後までご覧いただきありがとうございます。


70歳まで働きたいアラフィフの fukurougaeru