みんなに福行け!(インデックス投資やっています)

fukurougaeru の『節約と貯蓄』、『インデックス投資』 についての備忘録。 よろしくお願いします。

投資について「何も勉強したことがない」「教えてもらったり、本を読んだことがない」 という方は当ブログ記事を読まれる前に下記をご覧ください。(勉強で読んでいるブログです)
 梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー
 インデックス投資の方法 【第2回】金融危機,リストラ,災害,入院..不測の事態にも安心して投資を続ける秘訣とは  http://randomwalker.blog19.fc2.com/blog-entry-1861.html

リンク先は個人が 『好意』 かつ 『無料』 で公開してあるものです。
判断は 自己責任 にてお願いします。

私のこと
Twwiter: @fukurougaeru
1971年生 / 男性 / 関西在住 / 会社員 / 家族は妻のみ / 持ち家(ローンあり) / 生活防衛資金積立て / 住宅ローン繰上げ返済取組み / 少額の積立投資を開始 / インデックス投資 / 節約・貯蓄 / その他

正直に可能な限りありのままに。同じように関心を持ち出した方の「気づき」の一助になればよいなと思い、備忘録をかねて書いています。

趣味などのブログ(更新は停滞気味)です。
ふくログ http://fukulog01.blog.jp/
Twwiter趣味アカウント: @fukurougaeru02

よろしくお願いします。

雑感

「世界一ラクなお金の増やし方」を読みました #インデックス投資はじめました

先日「世界一ラクなお金の増やし方」を読みました。発売前から気になっていた本です。 

著者のNightWalkerさんはインデック投資を資産形成の1つの軸としてアーリーリタイアを実践されています。どのような内容になっているのかとても楽しみに読み進めました。

さっそく多くの方が書評をブログにて記事にされています。(これから読んでみます)
書評まとめエントリー 『世界一ラクなお金の増やし方 #インデックス投資はじめました』

読み終わった印象は「”リタイヤ前後の心構え(1つの指針)を著した本”にインデック投資についてのわかりやすい説明までしている」本です。

大まかな内容は次の通り。(正しくは上記リンク先記事、実際に本をお手に取ってご確認ください。)
序章から4章まではインデック投資について親切にわかり易く。
5章は幾度となく暴落時をやり過ごした著者の「生き延びる知恵」を教えてくれています。
6章はアーリーリタイア時のチェック項目など。
7章は出口戦略について。

NightWalkerさんはアラフィフでいろいろな条件が揃いアーリーリタイアに踏み切っておられます。
そのあたりが印象的でリタイヤついていろいろと考えました。

各個人によって次のことは皆バラバラです。
・資産形成を開始する年齢
・資産の積み上がり方
・本格的に就労をやめる(リタイヤ)年齢
・金銭の消費額、生活費
・リタイヤ時の資産額
・家族構成
・寿命、その他

ただリタイヤする前後、共通して多くの方が「この先大丈夫かな」と程度の差はあれ思うでしょう。そんな方々の1つの目安・指針になる本ではないでしょうか。

50歳よりももっと若くしてアーリーリタイアを目標にしている人。
一般的な定年60歳、65歳をリタイヤの目処にしている人。
あわよくば70歳まで(それ以上まで)働きたいと考えている人。←私はここ

考えはまとまりませんがこの本の印象、ニ度目ですが、
「リタイヤ前後の心構え(1つの指針)を著した本」
「インデック投資について易しく解説している本」です。強くその印象が残りました。

その点からみていくとインデック投資にかかわらず、
・資産形成に取り組んでいる方(これからの方も含めて)
・いずれリタイヤする(多くの方があてはまります)
・ちょっと早めにリタイヤしてる
・その他...
の方々が読むと自分のリタイヤ時についてより深く、既に早めにリタイヤした方には再度考えるキッカケになるのではないでしょうか。




最後までご覧いただきありがとうございます。


70歳まで働きたいアラフィフの fukurougaeru






  

更新が滞っていますが

何も変わらずやっております。

お越しいただきありがとうございます。

fukurougaeru

解決しました。 株式投資信託でシンガポールは新興国?それとも先進国?

fukurougaeru SGアート_R




先日「シンガポールの株式は株式投資信託では新興国?先進国?」という疑問を持ちました。

まず最初に「シンガポールの世界全体に対するGDPの比率」はどの程度かの確認です。

総務省統計局HP
統計データ>世界の統計>本書の内容>バックナンバー>2015年(PDF)
上記P-65「国民経済計算 3-1世界の国内総生産(名目GDP,構成比)」
より

世界全体の名目GDP(2013年。以下同じ)
全体比100.0% 75,566.3(10億USドル)
   
シンガポールの名目GDP
全体比 0.4%   302.3(10億USドル)

アメリカの名目GDP
 全体比 22.2%   16,775.7(10億USドル)

中国の名目GDP
 全体比 12.1%  9,143.5(10億USドル)

日本の名目GDP
 全体比 6.5%   4,911.8(10億USドル)

韓国の名目GDP
 全体比 1.7%   1,284.6(10億USドル)

香港の名目GDP
 全体比 0.4%   302.3(10億USドル)


とあります。

では私が積み立てているインデックスファンドの目論見書にシンガポールが出てくるかを確認してみると。
 見当たりません。 

 アジア:中国、インド、タイ、インドネシア、韓国、マレーシア、台湾、フィリピン
 (シンガポールはありません)

上記とは別に利用している企業型DCの目論見書を見てみましたが見当たりません。

「GDP世界全体比 0.4%」というのは金額は大きいですが比率としてはても小さいものなのですね。

引き続き「シンガポール」を探してみようと思います。 
 


 ↓
 ↓

※2017/01/27 7:00 追記
ツイッターにブログ更新通知をしたところ、
さっそく「先進国ですよ」と教えていただきました。






kenzさん、ありがとうございます。


最後までご覧いただきありがとうございます。

fukurougaeru 

「無理無理」ではなく調べて考えてから決める

橘玲氏著の金融小説「マネーロンダリング」を読みました。(書評ではありません)

内容は「日本から海外に大金を送りどうにかしようと。そこに香港、日本の人・組織が複雑に絡み合って・・・」といったものです。
「へえそうなんや、すごいなあ、いろいろな方法があるんやねえ(但し理解はしていない)」と思いながら一気に読み終わりました。
内容は出版当時のものらしいので、現在では使えない制度や仕組みがあるそうです。
もちろん利用してみようと思う内容のものは1つもありません。それ以前に理解できないものばかりです。

私が橘玲氏の著作を読んでみようと思ったのは水瀬ケンイチさんのブログ梅屋敷商店街のランダム・ウォーカーの記事がきっかけだった記憶しています。その時に読んだのは別の本です。
それから著者の本に興味をもち「マネーロンダリング」を読むにいたりました。

今回読んだ小説の内容は壮大で極端な話。多くの方が縁の無い話だと思います。
ただ私の場合もっと身近な経済や金融のことについて「無理無理、わかりません」と早々と決めてしまうことが多いです。
「理解できないことはやらない」という考えに変わりはありませんが、
きちんと調べてから『私には向かないな』、『それでも理解できないな』、『今は保留』などと理解(しようと)してから判断していこうと思いました。

とりあえず地道に勉強、節約、積立です。


最後までご覧いただきありがとうございます。
fukurougaeru 

全面改訂 ほったらかし投資術 を読んだ感想

感想文です。

将来の為の資産運用。
その一つである投資を片手間でやりたい。
その指南書になるのがこの「全面改訂 ほったらかし投資術」ではないでしょうか。

出版前4月上旬に著者の一人水瀬ケンイチ氏がブログとTwwiterで
『執筆中のインデックス投資本にとりあげてほしいテーマ』を募集されていました。
私はすぐに送りました。
「・・・・・」、まとまりの無い内容をダラダラと書き連ねて送信。

実際に出版された本の内容は。
1番とりあげてほしいと思っていた内容が分かりやすく、シンプル、さりげなく盛り込まれていました。
私は非常にうれしいです(元々そのように改訂予定だったと思いますが)。

(私の様に)始めたばかりという方には『何か勘違いをしていないかな?と確認できる本』です。
まったくこれからという初心者の方には『最初の一歩が納得して踏み出せる本』だと思います。
中級・上級者の方には、、、どのような本なのでしょうか?

私はインデックス投資ブロガーさん方の書評・感想をまだ読んでいません(本稿執筆時点)

 ※水瀬氏のブログにて「書評ブログ記事」をまとめている記事があります。

この記事を執筆・投稿した後に読むことに決めていました。
感想は自分の言葉で書きたかったんです。
考えがふわふわしているので、とても影響されやすいのです。
これから書評記事を読もうと思います。楽しみです。(読みました)

ところがとても影響されてよいのが、この本「全面改訂 ほったらかし投資術」です。
新書で¥821( kindleで¥540 )
お店を選び間違えたら、平日の大阪梅田のビジネス街ですらランチを食べることができない金額です。
とてもお得ですよ。
(すこし”関西風味”をいれてみました)

本書の途中にありましたが、
”ほったらかし投資術”をすることで、空いた時間は趣味など「とにかくQOLの向上に役立てて欲しい」という件。
今まで別の投資方法で生活時間の多くを割かれていた方の見方・意見なんだろうなと思います。
著者の水瀬氏も当時の経験を書かれています。軽くさらっと書かれていますが、非常にしんどい思いをされたんではないでしょうか。

私を含めたこれから投資を始める初心者にとっては『今の生活の質QOLを変えずに』できる投資方法が、”ほったらかし投資術”になるのだと思います。

本書を読み、”ほったらかし投資術”を実行していくと必ず「?」が私を含めた初心者には出てくると思います。
きっとその「?」は”直ちに”答えを出す必要があるものではないと思います。
なぜなら”直ちに”の事は全て本書にありそうです。

『じゃあその「?」のヒントや答えはどこにあるの』という問いには。
「本書で紹介されているブログ」や「著者ブログにある厳選リンク」のどれか一つでもいいので、過去記事から通しで読んでみるといいと思います。

きっとその「?」のヒントや答えが見つかると思います。(私にとっての”思わぬお宝記事”も見つけられましたよ)

私自身は「インデックス投資・ほったらかし投資」に出会ったことで激変しました。
 ・将来老後の不安は「計画的に課題をつぶす、やる事のひとつ」になりました。
 ・いろいろな物事を非常に長期的に考えられるようになりました。
 ・気持ちの幅と出来ることが増えた気がします(長期的に考えるようになった結果でしょうか)。
 ・確実に生活の質QOLは向上しました(暴騰したので少しコワイぐらいです)。


これから投資を考えている方、「インデックス投資・ほったらかし投資」を検討してみませんか。


この場をお借りして、
いつも参考にしているインデックス投資ブロガー&ツイッタラーの皆さま。
勉強させてもらってありがとうございます。


最後まで読んでいただきありがとうございます。

fukurougaeru


こんな記事を以前書きました。
関連記事
読んだ投資本について (改訂150618)



 

  • ライブドアブログ